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手について [日記/その他]

最近、独立して会社を立ち上げていたり、フリーで仕事をしている方々と
話をする機会が多いのですが、そういった方々の印象は
まさしく野生。

目つきや雰囲気がやはり普通のサラリーマンと違います。
本当の意味での肉食のような気がします。

そういう意味で考えると、会社に所属するサラリーマンは
家庭で飼われているペットと言う事になるのでしょうか。
特に私自身の生温さを少し恥じる位、圧倒される事が多いです。

また握手を求めてくる方が多く、
例外なく手の厚みがあります。

随分前に大手企業の社長と握手した際もふっくらしていました。
野生で生き残って行くにはこの手の厚みが重要なのかもしれません。

私はまだまだうすっぺらいですが、日本が誇る世界のアーティスト
B’zのお二人はどんな手の厚みをお持ちなのでしょうか?

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B’zの音楽と松本孝弘の音楽 [B'z]

B’zの音楽と松本孝弘の音楽、この2つの違いについて考えてみた。

まず「B’z」は、それを聴く事によって勇気づけられたり、癒されたり、
モチベーションをあげられたりする、いわゆる音楽自体が自己啓発本的な
”ツール”としての機能訴求性が強い。

一方「松本孝弘」は、インテリを感じ、高級感に浸り、聴く事自体がお洒落である、
他人とはちょっと違った音楽を聴いている自分が好き、
と言った気にさせてくれるような感性に訴える感性訴求性が強い。

どちらが良い悪いと言う訳ではなく、
自分が音楽に求めるものが、機能としての音楽から感性に訴えてくれる
音楽を求めつつある事に気づいた。

B’zとしての音楽でも確かにカッコいい楽曲や稲葉さんのシャウトで
感性を震わせられる事は多々あるが、このレベルのメジャーアーティスト
になってしまうと、B’zを聴いている=カッコいいとはならない。
あくまでも私にとって、と言う事ですが。

しかし不思議な事で、松本さんの曲を聴いていると、
知名度は抜群なのに、なぜかクラシックを聴いているような、
それを聴く事でちょっとインテリになった気分にさせてくれる。

これは例えば衣類で言えば、ユニクロの衣服は寒い日でも
一枚で暖かいとか、さらっと肌に馴染むといった機能性重視だが、
プラダの洋服は必ずしも着易くはないが、着る事で自然と背筋が
ピッとなるように感性に直接訴える要素が強いといった感じに
似ているのかもしれない。

そんな事を考えながら今日もこれを聴いています。


Strings Of My Soul(初回限定盤)(DVD付)

Strings Of My Soul(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: Tak Matsumoto
  • 出版社/メーカー: バーミリオンレコード
  • 発売日: 2012/06/20
  • メディア: CD



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アメリカ人の懐の広さ [日記/その他]

稲葉さんの影響を受けて、アメリカ好きになった私。

アメリカの大地の広大さ、アメリカの街や人のエネルギッシュさに
憧れ、多大なる影響を受けてきた私にとって、さらにアメリカ好きに
なる記事を見つけましたのでご紹介させて頂きます。


AERA 2012年7月16日号

AERA 2012年7月16日号

  • 作者: 一色 清
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2012
  • メディア: 雑誌



12’7.16号のAERAで連載されているローソン社長新浪さんの「地球が仕事場」。
「アメリカの人々の振る舞いに、この国の懐の深さを見ました」と言う。

アメリカの富裕層は慈善活動に積極的で、孤児を積極的に家族として
受け入れるのだそうです。
そんな国の人から見れば、東日本大震災後に互いを思いやる姿勢は素晴らしいが、
孤児を家族として受け入れたと言う日本人をあまり見受けない事に対して疑問を
持っているらしい。

私自身の事で考えても、お金の寄付はしても孤児を受け入れると言う事までは
考えもしませんでした。

もともと日本とアメリカの事情の違いはあるにせよ、
大胆な発想のアメリカ人がそういう繊細な部分を持ち合わせている事に対して、
改めて面白いな、と感じた記事でした。

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声について [稲葉浩志]

久々の更新です。

先日雑誌を読んでいたら興味深い記事があったのでご紹介します。


PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号 [雑誌]

PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2012/06/25
  • メディア: 雑誌



声についての記事なんですが、人の声には
「整数次倍音」と「非整数次倍音」に分かれるとの事。

稲葉さんはこの「整数次倍音」に属されるそうで、
特徴としては「ギラギラ」「硬くハリがある」声質で、
カリスマ性や荘厳さがあるのだそう。

他にもミュージシャンだと郷ひろみ、浜崎あゆみ、桜井和寿、
司会者だとタモリや黒柳徹子、経営者だとスティーブジョブズ、
橋下徹などもこちらに当てはまるそうだ。

では逆に「非整数次倍音」に当てはまる有名人は、
宇多田ヒカル、桑田佳佑、ASKAなどが挙げられていた。

私はこの記事を読んで「整数次倍音」の持ち主に
惹かれる傾向にある事が分かった。

いわゆる喉を締め付けて歌いあげるキーの高いボーカルと言う事に
なるのかも知れない。

では何故そういったボーカルに興味を持つのか?

個人的には、カラオケで歌った時に気持ちいいと言うのが
一番の理由かもしれない。
私の場合、高いキーの曲をアーティストの真似をして歌うのが好きで、
それがストレス解消にもなっている。

最近西野カナがカラオケで一番良く歌われているらしいが、
やはり彼女もこの「整数次倍音」に当てはまる気がする。

人によって声の好き嫌いはもちろんあるんでしょうが、
興味深い記事だったのでご紹介させて頂きました。
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