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声について [稲葉浩志]

久々の更新です。

先日雑誌を読んでいたら興味深い記事があったのでご紹介します。


PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号 [雑誌]

PRESIDENT (プレジデント) 2012年 7/16号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2012/06/25
  • メディア: 雑誌



声についての記事なんですが、人の声には
「整数次倍音」と「非整数次倍音」に分かれるとの事。

稲葉さんはこの「整数次倍音」に属されるそうで、
特徴としては「ギラギラ」「硬くハリがある」声質で、
カリスマ性や荘厳さがあるのだそう。

他にもミュージシャンだと郷ひろみ浜崎あゆみ、桜井和寿、
司会者だとタモリや黒柳徹子、経営者だとスティーブジョブズ、
橋下徹などもこちらに当てはまるそうだ。

では逆に「非整数次倍音」に当てはまる有名人は、
宇多田ヒカル、桑田佳佑、ASKAなどが挙げられていた。

私はこの記事を読んで「整数次倍音」の持ち主に
惹かれる傾向にある事が分かった。

いわゆる喉を締め付けて歌いあげるキーの高いボーカルと言う事に
なるのかも知れない。

では何故そういったボーカルに興味を持つのか?

個人的には、カラオケで歌った時に気持ちいいと言うのが
一番の理由かもしれない。
私の場合、高いキーの曲をアーティストの真似をして歌うのが好きで、
それがストレス解消にもなっている。

最近西野カナがカラオケで一番良く歌われているらしいが、
やはり彼女もこの「整数次倍音」に当てはまる気がする。

人によって声の好き嫌いはもちろんあるんでしょうが、
興味深い記事だったのでご紹介させて頂きました。
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